車買取時に印鑑証明は必要なの?

印鑑証明は自動車の名義変更で必要な書類であり、車買取をしてもらうときには、揃えておかなければいけない書類になります。しかし、車買取時に印鑑証明を用意しておかなくてもいい場合があり、それが軽自動車を買い取ってもらうことになります。そのため、軽自動車の場合には、住民票や免許証のコピーで対応してくれる車買取店がほとんどになります。軽自動車でも、所有権がついているものは、印鑑証明が必要になることもあるので、売却したい車買取ランキングの業者に確認を取っておくことが必要になります。
自動車の名義変更を行う場合、印鑑証明が必要な枚数は一枚ですが、場合によっては二枚必要になることもあります。二枚必要になる場合とは、自動車税の還付委任状を添付するときになります。これは、車の抹消登録時に納税者に返金される税金を買取店へ返金させる書類になります。車買取の代金に自動車税の支払い済み分が含まれる契約の場合に、買取店から還付委任状の提出を求められることになります。しかし、還付委任状に印鑑証明書が必要かどうかは都道府県によって違うので、確認しておきましょう。
そして、陸運局が必要とする印鑑証明書には期限があり、発行から三か月以内となっています。そのため、三か月以内であれば問題ないと勘違いしてしまいますが、期限間近のものは車買取店で受け付けてもらえません。そのため、もう一度印鑑証明を取り直さなければいけないことになるので、取る際はタイミングを間違わないようにしましょう。

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- 2017年2月27日