学生ローンは申し込みで嘘の年収を申告してもバレない?

学生ローンで嘘の年収を申告することはよくありませんが、多少のズレがあってもバレないことが多いです。学生ローンの会社はプロですので、勤務先や職業などからだいたいの年収を予想できます。大きく偽ると、嘘をついていることがバレて、その時点で審査落ちしてしまうでしょう。

しかし、多少の誤差があるくらいなら、問題にならないことも多いです。例えば、夏休みの間だけ本格的にアルバイトをして、月に20万円稼いだとします。2ヶ月で40万円になりますが、それ以外の月はだいたい5万円くらいの収入だったとすれば、年収は90万円くらいになります。学生ローンの申し込みでは、基本的に前年度の年収を記入しますが、前年度は働いていなかったという場合なら、今年度の予想年収を記入することになるでしょう。そのとき、だいたい80万円~100万円くらいと記入すれば、問題にはならないと思われます。年収が100万円なのに、300万円などと記入してしまうと、後で問題になることもあるので、大きく嘘はつかないようにしましょう。最悪のケースでは詐欺罪で訴えられてしまうこともあります。

学生ローンは学生向けのローンなので、年収の条件はそれほど厳しくはありません。学生ローン比較をして審査に通る可能性を少しでも上げるために、高めに申告をしたいということはあるかもしれませんが、正直に本当のことを申告することが重要です。仮に、高めの申告をして、高額なお金を借りることに成功しても、返済に苦労して、学生生活が台無しになってしまうかもしれません。

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- 2017年1月22日