外壁塗装で保険が使えることがある

昔から現在に至るまで、日本人の多くの人にとってマイホーム、特に一軒家というものは夢であり、いつかは持ちたいものとなっています。賃貸と違って毎月の家賃を払う必要がなく、ローンで同じような出費があるとは言ってもやはり資産として後に残るのは大きな違いです。また、賃貸とは違って外装、内装ともに自由に工夫、リフォームができるのも大きな点です。
しかし一方で、家のメンテナンスについても自分で行わなければならないのが持家の大変なところではあります。特に外壁については塗装しなおしをせずに放っておくと大変なことになります。かといって、外壁塗装を行うとなるとかなりの費用が掛かるのも事実です。
しかし、そんな費用を大きく軽減できる方法もあるのです。それは、火災保険を使うことです。火災保険と言うと火事が起きたときに使うものというイメージがありますが、実は様々なことに対応して補償を受けることができたりもするのです。
ただし、全ての火災保険で補償を受けることができるとは限りません。まず、加入している保険が風災に対応している必要があります。つまり、自然劣化ではなく強風などの被害によって外壁塗装をするということが認められれば、補償を受けることができるというわけです。
ただ、保険会社も商売ですので、必ず風災認定をしてもらえるわけではありません。そういった際におすすめなのが、そういったところまで含めて経験のある塗装業者に相談することです。そうすれば、費用を抑えつつ外壁塗装を行うことができるかもしれません。

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- 2017年2月9日